知多ガーランドプロジェクトは、3×3プロバスケットボールチームの創出をきっかけに、バスケットボールを通じて知多半島を盛り上げていくプロジェクトです。
プロを目指す選手だけでなく、子どもたち、地域の方、企業、行政など、さまざまな人が関われる活動をつくりながら、地域の中に新しいつながりや楽しみが生まれることを目指しています。
なぜプロチームなのか
地域を盛り上げる方法は一つではありません。
その中で、継続して活動するプロスポーツチームが地域にあることで、試合を観る人、応援する人、プレーする人、チームを支える人など、さまざまな関わりが生まれます。
知多ガーランドプロジェクトでは、プロチームをつくることだけを目的にするのではなく、プロチームへの挑戦をきっかけに、人が集まり、地域の中で新しい動きが生まれていくことを目指しています。
なぜ3×3なのか
知多ガーランズでは、3人制バスケットボール「3×3」でプロリーグへの参入を目指しています。
3×3は、通常の5人制バスケットボールよりもコンパクトなコートで行われ、選手と観客の距離が近い競技です。
試合を間近で感じやすく、観る人、応援する人、プレーする人の距離も近くなります。
チームだけで完結するのではなく、地域の中に関わる人を増やしていく。そうした知多ガーランドプロジェクトの考え方と、3×3という競技の特徴が合っていると考えています。
プロリーグチャレンジ
知多ガーランズでは、3×3プロリーグへの参入を目指し、毎週火曜日に「プロリーグチャレンジ」として練習しています。
参加は年齢・性別を問いません。高校生や大人に加え、経験のある小中学生も参加できます。
練習内容は、その日に集まった参加者に合わせて決めています。基本はみんなで楽しく練習しながら、プロ志望の選手が集まった場合は、プロリーグ参入に向けた練習を優先して行います。
プロリーグチャレンジを通じて、知多ガーランズの選手やチーム体制をつくり、将来のプロリーグ参入につなげていきます。
ユースクラブ
中学生を対象とした認定地域クラブです。高校生も参加でき、大人の方も練習相手として参加できます。
学校の部活動に代わる活動の場として、地域の中で継続してバスケットボールに取り組める環境づくりを進めています。
2026年9月から12月まではプレ期間として無料で活動し、2027年1月から本格的にスタートします。
中学生を中心に、高校生や大人の参加者とも一緒に練習しながら、地域の中で継続してバスケットボールに取り組める場をつくっています。
キッズスクール
幼児から小学生までを対象とした、初心者向けのバスケットボールスクールです。
バスケットボールが初めてのお子さまも参加でき、保護者の方も一緒に参加できます。
子どもたちがバスケットボールを始めるきっかけとなり、その先も地域の中で競技を続けていける環境づくりにつなげていきます。
地域での活動
知多ガーランドプロジェクトでは、プロリーグチャレンジ、ユースクラブ、キッズスクールに加え、地域のイベントにも参加しています。
バスケットボールを知らない方にも競技に触れてもらえる企画や、子どもから大人まで参加できるイベントなどを通じて、地域との接点を増やしています。
プロチームへの挑戦、子どもたちがバスケットボールに取り組める環境、地域の方が参加できるイベント。こうした活動を重ねながら、バスケットボールをきっかけに人が集まり、関わりが生まれる地域づくりにつなげていきます。
ガーランドという名前
「ガーランド」は、花や旗などをつなげた飾りを意味する言葉です。
人と人がつながること。
選手と応援する人がつながること。
子どもたちの成長が、次の世代へつながっていくこと。
チーム、地域、企業、さまざまな人のつながりが広がっていくプロジェクトにしたいという思いから、「知多ガーランドプロジェクト」と名付けています。
さまざまな形で参加できます
知多ガーランドプロジェクトには、さまざまな関わり方があります。
3×3でプロを目指す、プロリーグチャレンジに参加する、ユースクラブやキッズスクールに関わる、チーム運営やイベントを支える、スポンサーとして応援するなど、それぞれの立場から参加していただけます。
知多半島で一緒に活動していただける方を募集しています。
知多ガーランズの練習、イベント、スクールなど、日々の活動はInstagramでも発信しています。
