知多ガーランドプロジェクト|概要

愛知県・知多半島で、プロバスケットボールチームの創出をきっかけに、地域の活性化を目指すプロジェクトです。


このプロジェクトについて

知多ガーランドプロジェクトは、プロバスケットボールチームの創出をきっかけに、人が集まり、関わりが生まれ、地域が盛り上がっていく流れをつくる取り組みです。

チームだけでなく、応援する人、関わる人、育つ子どもたち、そして企業や行政ともつながりながら、地域の中で広がっていく状態を目指しています。


なぜプロチームなのか

地域を盛り上げる方法は一つではありませんが、その中心にプロチームがあることで、継続的に人が集まりやすくなります。

試合を観る人、応援する人、支える人、プレーする人。
それぞれの立場から関わりが生まれ、その積み重ねが地域の活性化につながっていきます。

本プロジェクトでは、プロチームを「ゴール」ではなく、地域を動かしていくための強いきっかけとして捉えています。


なぜ3×3なのか

知多ガーランドプロジェクトでは、3×3バスケットボールでチームづくりを進めています。

3×3は、コートがコンパクトで、観客と選手の距離が近い競技です。
プレーを間近で感じやすく、応援する側とプレーする側の関係が生まれやすいという特徴があります。

ただ観るだけで終わるのではなく、関わることができる。
その距離の近さと関係性の生まれやすさが、このプロジェクトの考え方と合っていると考えています。


知多ガーランズの位置づけ

知多ガーランズは、このプロジェクトの中核となる3×3チームです。

知多半島で活動しながら実績を積み重ね、プロリーグへの参入を目指していきます。
現在は立ち上げ段階にあり、選手・運営・関係者を含め、これから形にしていくフェーズです。


ガーランドという名前

「ガーランド」は、花や旗をつなげた飾りを意味する言葉です。

人と人、関わりと関わりがつながりながら広がっていくこと。
チームの成長、応援、地域とのつながりが循環していくこと。

そのイメージを、このプロジェクトの名前に込めています。


スクールとの関係

スクール事業も、このプロジェクトの一部として考えています。

将来的には、チームで活動する選手が子どもたちに直接指導し、地域の中で育ち、その成長がまた地域へ還元されていく流れをつくっていきたいと考えています。

現在のスクールは、GREENLIFE KIDS内で運営しています。


活動について

本プロジェクトでは、知多ガーランズとしてのチーム活動と、スクール運営の両方に取り組んでいます。

チームおよびスクールを軸に活動を進めながら、将来的なプロ参入に向けた体制づくりや、事業としての準備も進めています。

日々の活動の様子は、活動記録およびInstagramにて発信しています。
実際の取り組みや雰囲気については、そちらをご覧ください。

活動記録はこちら
Instagramはこちら

現在の状況

現在は、チーム・スクールともに立ち上げ段階です。

選手としてプレーしたい方、運営や監督として関わりたい方、スポンサーとして応援していただける方、スクールに関わりたい方など、さまざまな形で参加していただけます。


▶ 3×3チーム「知多ガーランズ」について
▶ スクール事業について